4月26日
迷ったときは原点を
最近の忙しさに自分を見失いかけていた
誰のために、何のために『天使への伝言』を書いているのだろう
そんな大切なことさえ忘れていたのかもしれない
今日はあの人の誕生日なんだ
『どうしたら喜んでくれるかな』
一ヶ月も前から練りに練った100近いプランを絞りに絞って
出た答えが公園の散歩だった
青空の下でデート
あのときも今日と同じようによく晴れていた
芝生に寝転がり、あの人の目をじっと見つめて僕は言ったんだ
オレが幸せにするから
20代最後のこの一年、今までのどの瞬間よりも
オレが側にいて、オレが幸せにするから
堰を切ったようにあの人の目から涙があふれ出たよ
苦労していたからね
僕の言葉を聞いてよっぽどうれしかったんだろう
もう一度男の人を信じてみようと思ったんだろう
僕も一緒に泣いた
それは僕の言葉がしっかりとあの人の心に届いたのが分かったから
同じ言葉で話ができる
これがどんなにうれしいことか、君なら分かるだろう
今日という日を迎えて、原点を思い出した
『天使への伝言』の原点
それは、君を幸せにする言葉
それは、いつも心に残る言葉
そして、君が輝く言葉なんだ
こんばんは、TAKAです
今日はどんな一日でしたか?
あの人のお母さんへ、そしてあの人へ
おめでとう
今年は素敵な一年にしてください
遠い空からそう願っています
最後まで読んでくれてありがとう
明日は二人の心に青空が広がりますように
Good day and peace! |