8月31日
打たれ強くあれ
子供は今にも泣き出しそうな顔で
神様に聞きました
子供:ねぇ神様、神様は僕を地球に送るって
みんなが言ってるけど本当なの?
僕はまだ小さくて力もないんだよ
それなのにどうやってあそこで暮らしていけばいいの?
神様:あこにはね、君の天使が待っているんだよ
その天使が君の世話をしてくれるんだ
子供:ここ天国では、歌ったり微笑んだりするだけで
幸せになれるのに、それ以上の幸せが地球にはあるの?
神様:あそこではね、君の天使が君のために歌い、 微笑んでくれるんだ
そのことで君はいつも愛を感じ、幸せを感じるんだよ
子供:でもね神様、僕は地球の言葉を何も知らないんだ
彼らが僕に話しかけてきたとき、どうやってそれを理解するの?
神様:君の天使がそれを教えてくれる それもその中で最もきれいでやさしい言葉を 話しかけてくれるんだ
当然君はまだそれを理解できない
だから君の天使は何度も何度も君が分かるまで 教えてくれるんだ
子供:神様と話したくなったらどうすればいいの?
神様:君の天使が君の手をそろえさせて 『お祈り』という方法を使って教えてくれるよ
子供:誰が僕を守ってくれるの?
神様:君の天使だよ 彼女は自分の命を顧みずに君を守ってくれるはずだよ
子供:でも神様、僕はもう神様と会うことができないんでしょ?
そんなの悲しいよ
神様:君の天使が私のことを話してくれるよ そして私のもとへ帰る方法についても教えてくれる でも忘れないで
私はいつも君のそばにいるからね
そのとき、地球から『声』がした
子供:神様、僕はもう地球に行かないといけません
最後に、僕の天使の名前を教えてくれませんか?
神様:それはね、『お母さん』というんだよ
坂上です
学生のとき、野球のセンスが抜群で『エースで四番』の友人がいました
僕は彼がヒットを打つところしか見たことがありません
卒業後、彼はその県で『名門』と呼ばれる高校に進み
レギュラーを目指して頑張っていました
ところが、『ベンチ入り』さえできなかったのです
そうして彼は、大好きだった野球をあきらめた
考えてみれば、その学校でその地区で『一番うまい』選手が
『もっとうまく』なりたくて野球の名門校へ進みます
そこに集まる選手は全員何らかの『実績』『自信』があるわけです
部員は100名以上いたと彼は言っていました
その中でレギュラー枠の『9人』に選ばれるのが
どれほど大変なことか
レギュラーを獲得しても
そうした高校は他にもたくさんあります
彼が入学したその名門校は県の『準決勝』で負けました
彼の高校に勝ったその高校も『決勝戦』で負け
県代表になったその高校も甲子園の『2回戦』で負けました
上には上がいる
今日の『君の天使』には原文があります
それを僕の言葉で伝えました
▼http://tinyurl.com/c7mpo
僕はこれを読み、鳥肌が立つほど感動しました
それと同時にこう思ったのです
負けた・・・
僕が2年もの時間をかけて表現できなかった『天使』を
ここまで表現できる矢井田さんはスゴイ人です
内容がないメルマガが多い中で彼の『自己改革』は
『本物』の一つだと僕は思う
▼矢井田さんのメルマガ
どんなに努力しても手に入らないものがある
では『努力するな』、それが結論なのか
僕はいつも思うことがあります
頑張っていれば可能性は見出せる
何もしないうちからあきらめるな
落ち込んだり、凹んだりすることは悪いことではない
『向上心』があるからそうなるわけで、むしろ『良いこと』なのです
そうしたときに『負けない気持ち』
頑張れ!
打たれ強くあれ!
これは『好きな気持ち』と同じくらい大事なものではないだろうか
僕がもう一つ頑張っている『あきらめない!』メール
『天使への伝言★プレミアム、頑張るあなたにご褒美を』
読者の方から感想をいただきました
私は、半年前に『ご褒美』を購読しました。
当時は申し込みボタンを押すのに何時間も悩んだと記憶しています。
しかし、思い切って一歩を踏み出したからこそ
私の人生は大きく変わりました。
誇大表現ではなく、本当に生活や考え方までもが変わりました。
あの時の自分の決断と勇気に感謝しています。
ありがとうございます
あなたも購読すればそう思っていただけるのだろうか・・・
登録方法は
1:まずはこちらから『会員登録』を行い
2:『天使への伝言』に登録する
試してみてください
企画、編集、発行責任者 坂上文隆
いただいた『返信メール』、その数5通
すべてに返事を書きました
ここまで読んでくれて、ありがとう
うれしかったです |