2月3日
出逢いには法則がある
高田さんへ
僕はこの2月、恋愛に悩んでいる人や今日悲しくて
泣いてしまった人に元気を出してもらおうと
今まで以上にメルマガをがんばることにしました
いつもそう思って書いていたんですが、最近それが
少し違うことに気づいたのです
まずはタイトル
●頑張るあなたにご褒美を
●あきらめないで夢を叶える方法
これは以前まで有料版のメルマガで使っていたタイトルで
このときの僕なりに精一杯考えたものでした
今なら分かりますが、違いますね
これを見て本当に恋愛に悩んでいる人や、悲しくて泣いて
しまった人が登録するかといったらたぶんしないでしょう
探しても見つからなかったのかもしれない
彼らに対して申し訳ない気持ちでいっぱいです
そこで僕はタイトルを変えようと思いました
タイトルとはその後の文章を、これからの方向性を決める
大事なものです
いろいろ迷った結果、ピッタリのものが浮かびました
●愛する人に愛される方法
僕には愛する人に愛された経験があります
だからその方法は知っています
これを彼らに教えてあげれば、少しは元気を出して
くれるのではないか
早速まぐまぐに申請しようと思ったのですが
僕の第六感的なものが『ちょっと待て!』と
静止しているような気がしたのです
『まさか…』
まさか、同じタイトルでメルマガを発行している人は
いないだろうと思って、確認しようと検索すると…
いたんです!
それが高田さんとの出逢いでした
高田さん
僕と同じことを考えて(それも4年前に)
まぐまぐで『殿堂入り』しているメルマガを発行して
そして本を3冊も出している人ってどんな人だろう
興味津々でした
プロフィールのページがあったので、見てみると…
●うわっ!
僕が今歩いている道を高田さんも歩いてきたんですね
だから考え方が似たのかもしれません
この言葉は特に僕の心に刺さりました
●細々とアルバイトで生計を立てながら、街の片隅でひっそりと暮らす。
●'95年、人生の一発逆転をかけて、シナリオライター養成所に通い、
映画やテレビドラマの脚本の勉強を始める。
●34歳にして、アルバイト生活に終止符。現在に至る。
僕も今、メルマガを書く時間を優先するために細々とアルバイトで生計を
立てながら、何とかしてこの生活から抜け出そうと、人生の一発逆転をかけて
有料版を発行しています
そして僕もあと数年で34歳
僕たちが同じ道を通っているなら、僕もアルバイト生活に終止符を打てますよね
そう思うと希望が湧いてきました
高田さん、僕は思うんです
実は『出逢いには法則』があって、本気で何とかしようと思ったとき
それを助けてくれる人が必ず現れるんだって
人が人と出逢うこと
そこには何らかの意味がある
高田さんと出逢ってそれが分かりました
今日紹介した(紹介したかった)URL
高田さん
僕がアルバイトを続けてまでやりたいこと
恋を叶える4つのヒントというタイトルに決めたのは…
企画、編集、発行責任者 坂上文隆 |