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3月29日
最後に泣いたのはいつですか
こんばんは、坂上です
僕の街ではいよいよ『桜』が咲き始めました
時間は流れ季節は移り変わっているというのに、
今年もまた春がやってきたというのに、
僕の体内時計は彼女と別れた5年前のあのころのまま
桜を見上げれば『悲しみに似た薄紅色』となって
彼女とお花見に行ったことを思い出します
泣きたいときに『涙』が出ないのは、ツラいものですね
▼こんなふうに泣ければどれほど楽になれるだろう
先月に『恋を叶える』ページを紹介したときに
20人以上の読者から『涙が止まりませんでした』と感想をいただきました
▼自分に置き換えて、もう一度読んでみてください
そしてこれは最近見つけたものですが
昨年に書いた『ありがとうのあいうえお作文』を読んで
思わず涙が出た、とある読者は言ってくれました
▼ページ真ん中より下にある『8月11日』の日記です
創刊当時から数えれば100通以上、このようなメールを
いただいてきました
人はなぜ『涙』を流すのか
人は人の言葉に『感情移入』するものです
たとえばそれが『果たせなかった夢』であったり
あるいは『後悔して今も引きずっていること』であったり
それを自分と重ね合わせて共感できたとき、
自分と同じ人がほかにもいるんだ…
そうして自然と涙が溢れてくるのではないでしょうか
僕は『恋を叶える』ページでこのように言いました
思い出すのは彼女と『もっと』、『もう一度』、そのことばかり
これだって『失恋』したことのない人には分からないだろうし
恋人を次々と乗り換えている人には分からないでしょう
身近にいるときには分からない
離れて初めて、その人の大切さが見えてくる
もし僕が、今度『涙』を流すときがあるとしたら
この言葉を言ってもらったときかもしれない
僕のこれまでの恋愛話を最後まで聞き
彼女は少し考えながらこう言います
あなたのツラいこと、全部忘れられる日がくるから
これを今月最後の有料版の『テーマ』にしました
人を好きになるということは
それと同じくらい『傷つく』ことでもあります
だからこそ、それを知っているからこそ
もう二度と同じことで悲しまないように
人は人にやさしくなれる
今の僕が何よりも大切にしている言葉です
▼どんな内容なのか、そしてあなたは泣けるのか
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泣きたいときは、思いっきり泣いてください
涙が枯れるまで泣いてください
それだけ恋人を想っていたということだから
それだけの人にめぐり合えたということだから
▼誰かのために流す涙は美しくもあります
■今日紹介した(したかった)URL
▼今でも夢をあきらめないで頑張っていますか
▼このくらい泣いたのはいつですか
▼自分に置き換えて、もう一度読んでみてください
▼あなたのツラいこと、全部忘れられるから
企画、編集、発行責任者
そしてあなたのよき友人
坂上文隆 |
そして・・・
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