8月5日
オレが忘れさせてやるから
こんばんは、坂上です
いい話ってあるものですよね
彼女の話を聞いたとき、少しというかかなり
僕は励まされた気持ちになりました
▼8月2日号です
■なぜ別れるのか
出会いは偶然ですが、別れは『自分の意思』によるものです
彼女は『はっきりした理由もなく…』と言っていますが
彼には『はっきりした理由』がちゃんとあるのでしょう
だから別れを告げて去って行った
でも、彼女にしてみればたまったものではありませんよね
理由が分かればそれを直してもっと仲良くなることだって
できたはずなのに…
だから彼女は言いました
死にたいほどつらかった
それから2年後
彼女の前にある人が現れたそうです
彼は言いました
そんなヤツのこと、オレが忘れさせてやるから
言葉だけでなく、彼は本当に忘れさせてくれて
彼女を守り、支えてくれたそうです
言葉だけでなら誰でも言えるでしょう
でも、彼は違った
行動することによって『そんなヤツ』を彼女の頭から
忘れさせたのです
なかなかできることではありません
そして彼女のこの言葉で締めくくっています
あのとき結婚しなくて本当によかったと思えるほど
今は彼のこと愛しています
僕は思いました
なんだ…、最初から二人はつながっていたんじゃないか!
そんなヤツとの婚約破棄は彼女にとって彼と出会う『布石』
だったのかもしれません
あのまま結婚したら、彼女は彼と出会うことはなかったろうから
別れという悲しみを知ったからこそ、『彼の存在』が彼女には
わかったんでしょうね
さて…、
なぜ僕がこの話をしたかというと、彼女の気持ちが痛いほど
よくわかるからです
彼女と同じように苦しんだことが僕にもあったから
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それでは、3時間後にお会いしましょう!
企画、編集、発行責任者
そしてあなたのよき友人
坂上文隆 |