天使への伝言
 
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天使への伝言☆空を見上げて想うこと
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8月8日

キーワードは一生懸命




おはようございます、坂上です

昨日ね、ファミレスでランチをいただこうと思ったんですよ

そして食事が来るまでの間、またいつものように考えていた
のでありました

 
『次のメールは何を書こうかな…』、と



 
そのときでした!

後ろの席がどうやらカップルだったようで
彼女が言いよるとです




わたしのこと、どれくらい好き?




『☆☆☆』

その瞬間、僕は倒れるか倒れないかくらいまで
後ろにのけぞって左耳に全神経を集中させたのでありました

というのも、今まさに『天使への伝言』3作目となる
無料レポートを執筆中だったからです

彼氏は言いよりました




これ…、くらいおまえのことが好きだよ




僕は思いました

『なぜ【これ…、くらい】とタメを作ったのだろう』、と

そして後ろを振り返って見てみたとです!



そしたらね、彼氏は歯をくいしばってそれこそ血管が
浮き出るくらいに顔を真っ赤にして両手を思いっきり広げていたとです

 


一生懸命だね




僕は思いました

恋を叶えるってクールに振舞ってかっこつけるのでなく
このような『一生懸命さ』が必要なんじゃないのかな


 

女性だってそうでしょう

たとえば料理

好きな人に『おいしい♪』とか『こんなにおいしいものを
今まで食べたことないよ!』と褒めてもらいたいから料理を
一生懸命がんばるわけでしょう

それががんばった自分への何よりのご褒美なわけでしょう


うまくできないときもある
『わたしには無理よ』とあきらめようと思ったことも正直ある


でも、彼の『おいしい♪』の笑顔と言葉がほしいからもう一度
立ち上がってキッチンに向かうわけでしょう

つまりね、





一生懸命って大事なんです





何か一つに打ち込むものを持っていること
その向こうには温かく見守ってくれる人がいること
だから苦労を苦労とも思わずにそこへ向かってがんばれる




大人になると、毎日の忙しさに慣れてしまって
このような『一生懸命』って忘れてしまうんじゃないのかな

このときのファミレスで顔を真っ赤にしながら両手いっぱい
広げている彼をカッコイイと思ったのは僕と彼女だけだったはずです

 


そのとき僕は席を立ちました

いてもたってもいられなかったとです
 
お会計だけ済ませて、それからこの炎天下の中
ダッシュで家に向かって走りました

走って走って走りぬきました

汗を拭うのももったいないくらいにこの画面の向こう側にいる
もう一人の自分と対話をしながら無料レポートを書き続けました

 


ようやく自分が納得できるものを書き終えて、最後に画面に
向かって問いかけました


 
どれくらい好き?って聞かれたら…
  





今日の一言  

あなたは『○○』をどれくらい好きですか?




企画、編集、発行責任者  
そしてあなたのよき友人

坂上文隆



天使への伝言☆空を見上げて想うこと
   





そして・・・

恋愛について、仕事にについて、人生について
誰も教えてくれないことがありました

僕がお金を払ってでもほしかった情報がありました

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