8月11日
石田衣良さんに教えてもらったこと
こんにちは、坂上です
明日の有料版では今までと少し趣向を変えて、
『男3人による恋愛仮想対談』
をお届けしようと思っています
その男3人とは…、
・藤田晋
・石田衣良
・坂上文隆
ソウソウたるメンバーです
■藤田晋
言わずと知れた『サイバーエージェント』の代表取締役です
同社が提供している『アメブロ』をご存知の方も多いでしょう
会員数は何と、124万人!
あの山田優さんや押切もえさんを始め、多くの著名人がここで
ブログを書いています
僕はよくこの『アメブロ』を見に行っていて、
そこから『天使への伝言』のヒントをたくさんいただいてきましたが、
これと併せてもう一つ注目しているのが『ネット動画』です
▼しぶしょく
おもしろい!
藤田さんがホストで毎回ゲストを招いてここでしか聞けない話を
ネット動画で配信しているものです
『衣良さんの回』ではいい大人2人が恋愛について語っていて、
この年齢だからこそ響くものがある、僕は彼らの話にとても共感
できたのです
もし僕がこの2人の空間にいるとしたら、どんなことを答えるか
『しぶしょく』を観ながらそんなことを考えました
これを『男3人による恋愛仮想対談』として、たぶん女性が知らないで
あろうことを『僕視点』でまとめて明日の有料版で書いていきます
たとえば番組内でも言っていた、
好きな人にアプローチするのに効果的な方法は?
独身女性が結婚できない理由は?
あなたなら何と答えますか?
▼お申込みは今すぐ!(今月は無料ですよ)
■石田衣良
衣良さんとの出会いは今でも鮮明に覚えています
小説よりも『R25』というフリーペーパーに連載している
エッセイが先でした
▼R25(なかなか手に入りません)
初めて彼の文章を読んだとき、『何てセンスのある人だろう』と
衝撃を受けたのです
それ以来彼の連載のときは今でもスクラップして保存していており、
僕の文章に役立てています
たとえば彼が小学生に向かって自己紹介する場面です
+ + + +
まず最初は学園ドラマのようなワンシーンである。
黒板に自分の名前を書いて、自己紹介するのだ。
石田衣良、仕事は小説家。
みんなが買う文庫本1冊500円のうち10パーセントの50円が
収入になる。
本を買うたびに、みんなはその作家にお賽銭をあげるようなもの
なんだよ。
(第26回ようこそ、先輩!より一部抜粋)
+ + + +
これだけで衣良さんの人柄やセンスがわかります
僕はこれを読んでビックリしました
なぜなら、『自己紹介してください!』と言われても
僕はこれほど的確且つわかりやすくは説明できないから
無料レポートを購読した人は、もしかしたらこれが
最初の『天使への伝言』かもしれませんね
衣良さんを真似て僕が自己紹介するならば、
坂上文隆、仕事はメルマガのライターです
みんなが買う有料版のメルマガ1000円のうち60パーセントの
600円が収入になる
メルマガを購読するたびに、みんなはそのライターにお賽銭をあげる
ようなものなんだよ
こんな感じだろうか
ここでは『お賽銭』がセンスですね
ビジネスでも恋愛でも何かに、誰かにすがりたくなるときはあるでしょう
もしそれがないなら、『本気』ではないんじゃないのかな
僕は先月に久しぶりに恋をして、やっぱり何かに誰かにすがって
しまいましたから
番組内で衣良さんも言っています
恋愛なんてわかるわけがない
わかるというのは外から『客観的』に見た場合であって
それができるならもう『恋愛』ではありません
恋愛とは客観ではなく、主観であり外から見るものではないから
だから、外から見える人が必要なんです
僕でよければ力になります
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彼女との恋の行方について(完結編)
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企画、編集、発行責任者
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坂上文隆 |