9月13日
そして僕の存在意義
昨年の9月13日、『知るということ』を書きました
▼知るということ
あの日から今日で丸一年になります
季節は変わるのに、時間は過ぎていくのに
心だけはあのときに立ち止まったまま
同級生は次々と結婚して子供までいるのに
僕一人だけ取り残されたような気がします
別れた恋人は忘れられるのか
ある人は『時間が解決してくれる』と言った
しかし、僕の心には別れて5年も彼女がいます
あとどれくらいたてば時間は解決してくれるのか
5年後?10年後?
それまでずっとこんなに切ない気持ちのままなのか…
ある人は『新しい恋人を作ること』と言った
そんなに簡単に恋人なんてできるものだろうか
簡単な出会いは簡単な別れで終わります
これは僕の経験から言えることです
人と人が出会い、心と心を通わせることは『奇跡』のようなもの
周りからは『幸せそうね』と言われても、そうではないことを
あなたが一番よく知っているでしょう
自分の気持ちにウソはつけないから
たとえ今が一番幸せだとしても、それは長くは続かない
なぜなら、恋は終わるものだから
失って初めてその存在の大きさに気づくことがあります
しかし、そのときはもうどうすることもできない
別れた恋人が忘れられない人へ
もしあなたがそう思っているなら
僕からあなたへメッセージがあります
▼いつまでも響くこのメッセージを
※今日の一言は巻末で!
企画、編集、発行責任者
そしてあなたのよき友人
坂上文隆
今日の一言
僕が失恋したとき、友人の言葉も当時のメルマガも恋愛本も
僕の耳には届かなかった
もしあなたがこれを読んで、僕の言葉が届いたら
そのとき初めて僕の存在意義が生まれます
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