12月7日
メリークリスマスのその前に
こんばんは、坂上です
世間ではあと数週間で『メリークリスマス』だけれども、
僕にとっては今年一年、そして今日もまた『天使への伝言』を
発行できて、その先には温かい、愛情溢れる読者が楽しみに
待っていてくれるのを思い浮かべると、それが僕にとっての
『メリークリスマス』です
今年一年、いろんなことがあったよね・・・
それでもあなたはあきらめなかったんだよね・・・
ここまで僕を信頼してくれて、今日まで『天使への伝言』を
購読いただいた方のために僕からの『メリークリスマス』を
用意させていただきました
▼ 負けない言葉たち
▼ 未来を創る言葉たち
内容は主に弊誌有料版の昨年のバックナンバーを『今の視点』から
加筆修正してまとめたものです
有料版のバックナンバーって1ヵ月ごとに消えていってしまうじゃないですか
▼ 有料版バックナンバー
それがとても寂しくてね
最近、口コミ等で『天使への伝言』の存在を初めて知った読者は、
・『本当に好きな人がわかる方法』とか、
・『男が結婚前に無理をしてでも贈るもの』とか、
・『結婚する前にしておく3つのこと』とか、
それを知らないわけでしょう
むしろ知らない人のほうが多いと思う
その他恋愛だけでなく人生においてもたくさん、たくさん大事な
ことを伝えてきたのに、せっかく読者になってくれたのにそれを
伝えられないのがどうしてももどかしかったのです
僕自身、忘れていたものがたくさんありました
たとえば、『負けない言葉、32.励ましの言葉』
周りとうまくいっていない僕を見かねた上司はある日
話があるからと僕を別室に呼び出しました
『クビかな・・・』
僕は大きく息を吸って覚悟を決めて部屋へ入ると
彼は言いました
『仕事って、一人でできるものではないんだよ
助け合っていかないとさ
オレはそう思ってはないんだけど、
周りからはあまりいい評判を聞かないんだよ
女性ばかりの職場で大変だと思うけど
もう少し周りと合わせる努力をしてくれないか?』
このときは『注意』ですんだけど、自分が原因だったとはいえ
やっぱりいい気持ちはしなかった
僕はうつむいて帰りのエレベーターを待っていると
たまたまよくしていただいている先輩がやってきた
僕はそれまでの経緯を彼に話すと、ポンと僕の肩をたたいて
飲みに誘ってくれました
飲みながら彼が励ましてくれたからこそ、今もこうして
メールを書くことができています
その彼は今年の8月で退社した
そのあとにこの『励ましの言葉』を読んだので
なおさら僕の心に響きました
そのとき飲みながら彼が僕に語ったこの言葉が・・・、
▼ 負けない言葉たち
たとえば『未来を創る言葉たち、23.男が結婚を決めるとき』
恋愛をするのは、好きな人と『一緒に幸せになりたい』
からだと思う
そして、それができなくなったとき『別れ』がある
結婚も同じ考えでいいのだろうか
つまり、『一緒に幸せになれなくなったとき』
別れてもいいのだろうか
結婚したカップルの3組に1組が離婚している現状をみれば
恋愛と同じ感覚で結婚している人が多いのではないか
『好きだから、ずっと一緒にいたいから結婚する』
これはとても素敵な考え方だけど
これだけでは何か欠けていると思うんだ
僕は恋愛のゴールが結婚だと思っている
ゴールとはすなわち『目的地』であって
二人は一体どこを目指して歩いていくのか
それはこの考え方にたどり着くためではないだろうか
一緒に幸せになろうから
一緒に●●をしていこう
※●●は本文にて
▼ 未来を創る言葉たち
僕ができることは、こうして精一杯メールを書くことです
それで誰かが喜んでくれれば、僕もうれしくなります
だからまた『書こう!』と思えます
僕にとって今年一年はそうした年でした
先月の有料版ではこの『メリークリスマス』について
僕が今でも忘れない彼女に贈ったプレゼントや、読者に
アドバイスしたことなどを引き合いに出しながら大幅に
紙面を割いて伝えてきました
▼ 06年11月バックナンバー
それも今月までです
『メリークリスマス』と謳っている以上、今月で公開を
終了いたします
このまま通り過ぎてしまうのか、それとも少し考えてみるのか
それはあなた次第です
でも・・・、
知っておいたほうがいいことってあるんじゃないですか
※銀行振り込みにも対応しています
▼ 負けない言葉たち
▼ 未来を創る言葉たち
※今日の一言は巻末で!
企画、編集、発行責任者
そしてあなたのよき友人
坂上文隆
■今日の一言
これを製作するにあたり、大変な努力と忍耐がありました
だからこそ、この『メリークリスマス』を受け取ってくれて
しかも、喜んでもらえたならそれだけで、僕の心はあなた以上に
喜びでいっぱいになるでしょう
人と人がつながることって、そういうことじゃないですか?

池袋よりメリークリスマス
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