5月15日
有名にしてくれる人にぶち当たる
■もう少し早く出会えていたら
こんばんは、坂上です
僕がここまで『恋愛』について熱く語ることができるのは
一人の女性と出会い、そして別れがあったからです
彼女は今までも、そしてこれからも人として女性として
僕の中では『別格』として生き続けていくと思う
もし僕が彼女と別れようと思ったそのときに、現在の僕の
ように『別れるな!』と言ってくれる人や『天使への伝言』
のようなメルマガやサイトに出会えたら、僕はきっと考えを
改めて彼女と恋愛関係を続けていく道を選んだことでしょう
もう少し早く出会えていたら・・・・
そういう経験って誰にでもあると思う
そして僕はまたその経験をしたのです
■つらいときは必ずやってくる
萩本欽一さんのロングインタビューを読んでそう思いました
>20代についての考えはこうだ。
やりたいことなんて山のようにあった。しかし欽ちゃん、
口にすることはなかった。
黙って、超ハードなスケジュールをこなし、体を動かしていた。
「だって、そんなこと聞いてくれる大人はいないってわかったから。
何でだろって思ったけど、当たり前だよね、大人って20代の
考えてることなんか聞かないことになってるんだよ(笑)。
だからあきらめてだね、大人の言う通り“ハイハイ〜ッ”って
やってたの。
そうすると大人もこっちのことがかわいくなってくるもの。
“10年後にあんなことしたいね”なんて夢を語り合うのは
20代同士ですればいい。
結局20代は、いい先輩といい仲間を見つける時代だったんだね。
それがあるから、いよいよ30代に好きなことができる」
▼R25、つきぬけた瞬間
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ネット動画やブログなどで、芸能人の情報がどんどん公開されて
いますよね
売れっ子の芸人などは深夜2時まで仕事をして、朝の6時から
再び仕事が始まるようなものすごいハードスケジュールだと知りました
寝る時間などほとんどありません
その状態が人気のあるかぎり何ヶ月も続いていく
終わりがあるとすれば、人気がなくなったときでしょう
一度人気がなくなれば、『再び!』ということはありません
『あの人は今・・・・』で見かけるくらいのもので、それでも
ブラウン管に映し出されればラッキーな方です
僕もサラリーマン時代に7時から23時まで、それを休みなく
1ヶ月以上続いたことがありました
僕はそこが限界でした
自分の時間がないことがどれほど耐えられないことなのか
身を持って知りました
多くのサラリーマンもこのときの僕と同じような悩みを
抱えているかもしれません
でも、萩本さんのような言葉を言ってくれる人が周りに
いてくれたら、あなたはもっとがんばれるのではないですか
彼自身が同じ経験をして、それを乗り越えてきたからこそ
その言葉には『説得力』が生まれるのです
つらいときは必ずやってくる
でも、それを乗り越えることが大事なんだ
■一人だけで成功する、なんてことは絶対ない
後悔をしても何も始まらない
一歩前に進む勇気が、元気がほしい
そう思っているのは僕だけではないと思います
萩本さんはそんな僕たちに『未来を創る言葉』を教えてくれました
>それでも主宰する劇団に若いヤツらはやって来るし、
弟子入り志願者はあとを絶たない。
そういう若者たちに決まって言うのはこんな台詞である。
「世の中に、“有名になる”なんてことはない。
有名にしてくれる人がいるだけ。
その人にぶち当たれば有名になれる。
ぶち当たらなければ、なれない」
▼R25、つきぬけた瞬間
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『天使への伝言』は今年で4年目を迎えます
振り返ってみると、覚えているだけでこれまで『3回』
有名にしてくれる『その人』に僕はぶち当たりました
まず一人は、陳汰羅さん
▼社会人の知って得するハンドブック
このときの相互紹介で新しい読者が200人近く『天使への伝言』に
登録してくれました
2004年の暮れのことです
今だったら考えられない増加率です
それだけ『社会人の知って得するハンドブック』の精読率が
高いということでしょう
メルマガを読んでみれば、それがよくわかると思います
文章とは『心を表す』ものだと僕はよく言っています
実は発行者の陳汰羅さんより僕からの相互紹介の依頼に
対してこのような苦言をいただきました
>さかうえ様のご依頼には、自己紹介がございませんでしたので
人柄を判断しかねました。
いきなりバックナンバーを見て判断しろというのは
かなり乱暴ですね。もっと、自分をPRしてください。
とりあえず拝読しましたが、かなり疲れました。
内容を1/3に縮小すると貴誌の内容から考えて、読者数は
3000人を超えてもおかしくないと思いますよ。
・・・・、結論です。
貴誌の将来を買いまして相互紹介の件、お引き受けいたします。
12月18日に紹介します。
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このときは『がむしゃら』でした
周りが見えなくなっていました
それでも何とかしたくて、わからないまま相互紹介の依頼メール
を送りました
ヤフオクのテクニックを扱っているメルマガに送ったことも
あるくらいです(読者増加はゼロでしたが・・・・)
陳汰羅さんが仰るように失礼な部分はたしかにあったと思います
でも、そう思ったら返信メールは送りません
それにもかかわらず陳汰羅さんは、
・『天使への伝言』のバックナンバーをすべて読んでくれて、
・『天使への伝言』の発展のために意見を申し出てくれて、
・その上弊誌との相互紹介を引き受けてくれました
いい文章を書こうと思って、すぐに書けるものではありません
それまでの生き様や、今の精神状態がそのまま文章に表れます
『天使への伝言』を長く購読いただいている読者なら
僕の喜びも悲しみも、そしてどこか無理をしているところも
瞬時に筒抜けてしまうのではないでしょうか
陳汰羅さんに紹介していただいて、『天使への伝言』は
200名近い読者に知っていただくことができました
間違いなく『天使への伝言』を有名にしてくれた一人です
この場を借りて、御礼申し上げます
※今日の一言はこのあとで
企画、編集、発行責任者
そしてあなたのよき友人
坂上文隆
最後まで読んでくれてありがとう
うれしかったです |