2月18日
親ならあきらめたらあかん
こんばんは、坂上です
年始よりちょっとバタバタしておりまして、『天使への伝言』を楽しみに待って
おられた方、すいません
でも、このメールだけはどうしても書かなあかん、思いましてメールしました
このメールは世代を超えていろいろな人に届けられていると思います
今はわからなくてもいい
ただ、子供は子供、親は親、それぞれの立場でご覧ください
僕のセンターピンを倒したお話です
▼親ならあきらめたらあかん
そこであきらめた親とあきらめへん親は子供が20歳を超えてから大きく
変わんねん、か・・・・
僕が母さん、母さんと言うのは母さんが『あきらめなかった親』だからです
あきらめられても仕方なかった時期がある
約二年ほど口を利かなかった時期がありました
中学校の同級生がどうしたとか、その他どうでもいいことばかりを口にして
僕の怒りが爆発したことがあってね・・・・
ナメてたんだよね、親を
子供を育てることがどれほど大変か、なんてそのときはわかりませんでした
仕事の厳しさなんて当然わかっていません
まだ子供だったから、甘えていたのかもしれない
今思えば、アホやったと思う
※母親がなぜどうでもいいことばかりを口にするのか
それもまた『愛』だと先日知りました
▼オカンが愛される理由(08年1月バックナンバー)
そんな親をナメていた僕が親のすごさ、大きさを知って圧倒的に負けたと
思った事件がありました
外国に3ヶ月ほど行く機会があったときのことです
もちろん出発前に父さんには報告したけれど、母さんには何も言いません
日本へ帰るときも国際電話で父さんを呼び出して明日帰るとだけ伝えました
そして帰国当日・・・・
友人が迎えに来てくれて、彼と一緒に帰ったのですが、その彼と別れて実家
へ報告しに帰ると、母さんが迎えてくれてこう言ったのです
あんた、どこ行ってたの?
父さんとふたり、あんたを迎えに行ったんだよ
この瞬間、僕は負けたと思った
だってそうでしょう
自分をとことん嫌っている人間を迎えに行きますか?
帰りの車内で何を話せというんですか?
僕だったら、理由をつけて逃げていたと思う
でも母さんは『あきらめない親』だったんだよね
だから今の僕がある
もしあのとき僕を迎えに来てくれなかったら、僕は母さんを『見捨てた親』
として今もそれほど口を利いていなかったのではないか
やっぱりあきらめたらあかんねん、親ならば
もしあなたが親ならば、毎日一言でいい
子供に声をかけてあげてください
おはようでもお帰りでも何でもええ
毎日の積み重ねがいつか子供に気づかせてくれます
『オレ、親に愛されてんな』と
悪態をつかれようが、無視されようが子供は子供、親は親
あなたがいつもと変わらぬ愛情を注ぐことでいつか子供は気づきます
『オレ、親に愛されてんな』と
僕も紳助さんもそうだった
どんな子供だろうが見捨てたらあかん
恋愛や仕事、人間関係などどうしようもなくなってあきらめたくなくても
あきらめなければいけないときがあります
夢もまたそうかもしれない
自分の代わりなんてなんぼでもおる
でも、親子はちゃうねん
自分の子供、自分の親やねんで
これくらいちゃうかな、選ばれへんものって
せやったら見捨てたらあかん
あきらめたらあかん
いい意味でも悪い意味でも、今やってくることがいつか
自分に返ってくる
大丈夫やから
もっと信じてみましょうよ
自分の子供を、自分の親を
それがいつか自分に返ってくるから
あきらめないでよかった、そう思う日がくるから
■つい最近のことですが
昨日、『結婚する前にしておく3つのこと』を購入してくれた方がいました
特にキャンペーンを行っているわけでもないこの時期に購入するというこ
とは、ほかの誰よりも真剣に結婚について考えているのかな
真剣に結婚したいと思う人がいるのでしょう
結婚するということは、『家族』ができるということです
家族の晩餐のところでも書いたけど、家族ができるとお皿の数が一枚、二枚と
増えていきます
その上には料理が盛られて、今か今かとそれを待っている人がいる
それが『家族』です
幸せになってほしいんだよね、このレポートを読んだ人全員に
結婚して幸せになっていない人のほうがずっと多いから
今日のテーマである『子供の接し方』についてもそうでしょう
難しい年頃になったとき、親はどのように子供と接していくのか
それが間違っていることもあるでしょう
でも、あきらめたらあかん
間違うたらそれを認めて、反省すればええねん
『おかあちゃんが間違うてたわ』と子供に謝ればええねん
間違うことは恥ずかしいことやない
間違うことを恐れて何もせんことのほうがずっと恥ずかしいことやねんな
あなたたちの子供、立派な大人に育ててください
▼結婚する前にしておく3つのこと
■アルバイト募集のお知らせ
僕がお世話になっている職場ですが、非常にピリピリしています
ようやくつらい時期を乗り越えて、少しずつ笑いが戻ってきましたがそれ
でもピリピリ感はまだあります
人がいなくて、ひとり二役も三役もこなさなくてはならないからです
アルバイトの募集はしているようなのですが、まったくと言っていいほど
入ってきません
なんでやろ?
辞めようと思ったこともありました
そもそも、いつまでアルバイトをせなあかんのやろ
そこまで考えました
でも、僕にはどうしても『やらなければいけないこと』があって、それを
終えるまではまだ辞められません
だからせめて今より仕事が楽しくなるならと、このメールを借りて『アル
バイトの募集』をさせていただきます
あなたと一緒に働けるなら、きっと楽しいと思うから
勤務地:神田
秋葉原と東京駅の間にある駅より徒歩5分くらいのところです
仕事内容:お弁当の盛り付け・デリバリー
誰でもできる簡単な仕事です
僕が責任を持って指導させていただきます
時給
お弁当の盛り付け:1000円〜
デリバリー:1100円
時給は悪くないと思います
勤務時間
午前の部:10時〜14時
午後の部:17時〜21時
通し勤務希望の方は僕の『恋愛講義』をお付けします
たとえば、
・銀座や丸ビルへ買い物に行くちょっと前とか
・仕事を辞めて次の転職先を探している人とか
・夢を追いかけている人とか
・今まさにアルバイトを探している人とか
もしいたら、僕と一緒に働きませんか?
疑問点がありましたら、どしどし聞いてくださいね
これから一緒に楽しい職場を作っていきましょう!
▼応募はこちら
■今日の一言
あきらめたらあかん、あきらめたらあかん
紳助さんは何回言うてはりましたか?
それは、子供だけは何があっても見捨てたらあかん
あきらめたらあかん、いうことちゃいますか?
僕も母さんには僕を見捨てなかったことに本当に感謝しています
だから、あきらめたらあかんねん、やっぱりな
最後まで読んでくれてありがとう
うれしかったです |